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さっぴーん
転職3回の元損サ。損害保険会社の損害サービス(自動車3年、火新1年)に4年在籍。保険代理店、Webデザインスクール、Web担当者を経て、現在では毎日定時上がりの金融事務として勤務。

損保で働く人がなるべく負担をかけずに転職するためのブログ。

Webデザインスクールに通って自信をもてるようになった経験を活かして学びについても発信中。

給料下がったけど損害サービス辞めて良かった!後悔しない転職のポイント【独自アンケート実施!】

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転職したいけど、うまくいくか不安…

損害サービスを辞めて後悔しない?

そう思いながら、損害サービスで働き続ける人も多いのではないでしょうか。

私も損害サービスから転職するときは、とても不安でした。

この記事では、仕事を辞めて良かったこと後悔しない転職のポイントを紹介します。

結論、給料が下がっても満足のいく転職はできます

また、損害サービスから異業種に転職した方へ独自のアンケートを実施しました。

さっぴーん

実際に転職した人の話を聞くのが一番です!

この記事のまとめ

  • 損害サービスからの転職は、給与ダウンや新しい仕事への挑戦など不安なことが多い
  • しかし、心のゆとりや人間関係の改善、やりがいのある仕事など得られるメリットが大きい
  • 徹底的な自己分析と企業研究で、転職の成功に近づく!

この記事を読めば、損害サービスから転職する勇気が湧いてきます!

目次

給料下がったけど転職して良かったと感じる瞬間

私は転職で、年収が50万ほどダウンしました

でも結果的に『転職して良かった』です。

その理由は次の5つです。

心穏やかに働けるようになった

一番良かったのは、心穏やかに働けるようになったことです。

損害サービスにいたころは、常に仕事に追われ、クレーム対応などで気持ちが乱れていました。

帰宅後も仕事のことが頭から離れませんでした。

転職後は、自分のペースで進められる業務も増えて、気持ちに余裕を持って働いています。

参考記事

精神的な負担が軽減された

転職して、精神的な負担はかなり軽減されました。

損害サービスは、ストレスがたまりやすい仕事です。

うまくストレスを発散できなかった私は、精神的に疲弊していました。

自分のストレス耐性に合った仕事を選ぶことが大切です。

月曜日に有休が取れた

転職後は、月曜日でも有休を取っています。

私のいた部署では、月曜日は休んではいけない暗黙のルールがありました。

3連休にして心も身体もリフレッシュできるようになったのは、良かったことの一つです。

日曜日がつらくない

損害サービスにいたころは日曜日の午後くらいから、

「あの案件電話しなきゃだ…」

と思い出して、胸が締めつけられ、涙が出たり。

転職してからは、

日曜日の夜までリラックスして過ごせることに幸せを感じています。

仕事にやりがいを感じられるようになった

仕事にやりがいを感じられるようになったのも一つのメリットです。

私にとって損害サービスの仕事は、ルーティーンワークが多く、成長を感じづらいものでした。

転職してからは、

「○○の知識をもっと身につけたい」

「~ができるようになりたい」

と、やりがいを感じられる瞬間が増えました

さっぴーん

やりがいを感じる瞬間は人それぞれ違います。

【独自アンケート実施】損害サービスから転職した人の体験談を紹介

仕事のマッチングサイト『クラウドワークス』でアンケートを実施しました。
参照:クラウドワークス

質問内容は下記のとおり。

アンケートに協力してくれた方

今回協力してくれたのは、かな子さん(仮名)です。

  • 30代女性
  • 大学卒業後、新卒で損害保険会社に入社し火災新種損害サービス部へ配属
  • 火災、傷害、賠償責任保険の事故対応に携わる
  • 約4年間勤めたあと、美容業界へ転職

退職を考えたきっかけは何ですか

かな子さん

転職したいと思ったきっかけは、上司からのサービス残業の強要、社内の人からのいじめです。精神的に体調を崩してしまいました…。

遅いときは、深夜12時になる日もあったそうです。

さっぴーん

そんなに働いていたら体調を崩すのも当然です。

働きながらの転職で苦労されたことはありますか

かな子さん

会社から引き留められましたが、すでに転職先へ入社時期を伝えていたため、退職日の調整に苦労しました。

3カ月ほど前から退職の意向を伝えていたようですが、引き留めに合ったようです。

転職で不安だったことはありますか

かな子さん

年収が減るため日々の生活費が心配でした。
また、異業種への転職だったので、1から覚えないといけないのも不安でした。

年収ダウンは、損害サービスから転職するときの一つの懸念点ですね。

さっぴーん

かな子さんは、給料が下がってもやりたい仕事ができていることに満足しているそうです。

転職して良かったことはありますか

かな子さん

職場の人間関係が改善されたことです。
あと、直接お客様とやり取りするので、お客様から感謝されたときにやりがいを感じます。

さっぴーん

退職を考えたきっかけ(人間関係)が改善されて本当によかったです。

かな子さんは、給料が下がることを懸念しておりました。

ですが、結果的に「転職して良かった」と思えているとのコメントがありました!

転職を検討中の損害サービス社員へメッセージをお願いします

損害サービスの仕事は、お客様の役に立ててるはずなのに、どこかやりきれない気持ちもありました。
転職してからその理由がよく分かりました。
実際にお客様と直接面と向かってお話できることが私にとってはやりがいのある仕事でした。
お給料もそこそこ良いし、お休みも取りやすいため、そのためだけに頑張ってるという社員さんも多くいました。
でも、お給料が半分以下になっても、私はやりたい仕事ができている今の方が幸せに感じています
お金があっても心や体が廃れては何も意味がありません。迷われているならぜひ踏み出してみてください
※アンケートの回答をそのまま転載

私も、損サの仕事で心身が壊れる前に勇気もって一歩踏み出した方が良いと思っています。

仕事のための人生ではありません

あなたのための人生であることを忘れないでくださいね。

損害サービスを辞めて良かったと思えるためのコツ

損害サービスの転職先10選でも紹介していますが、仕事を選ぶときにはコツがあります。

後悔しない転職のためには、自己分析と企業研究が大切です。

転職後にギャップを感じやすいポイント

転職後にギャップを感じやすいのは以下の点です。

  • 仕事内容
  • 職場の雰囲気
  • 企業文化や社風
  • 給料や福利厚生などの条件面

これらにギャップを感じないためにも、自己分析と企業研究は欠かせません。

自己分析

自己分析が不十分だと、仕事内容にギャップを感じやすくなります。

  • やってみたいこと
  • できる(得意な)こと
  • 絶対にやりたくない(苦手な)こと

を理解していないと、仕事選びを誤る可能性があるからです。

さっぴーん

私は自己分析が不十分なまま転職をしたため、本当は不得意だった電話応対が多い仕事を選んでしまいました。

損害サービスで経験した想いをしないためにも、納得いくまで自己分析をしましょう

自己分析のやり方がわからない人は

やりたいことがない人は

強みが見つからない人は

企業研究

職場の雰囲気や社風などをあらかじめ知っておけば、大きなギャップは生まれません。

そのためには、応募する企業をよく調べておきます。

  • 口コミサイトやSNSをチェックする
  • 面接で聞いてみる
  • エージェントに相談する

企業のWebサイト(採用ページ)や求人票は、良い面が多く記載されている傾向があるので参考程度にします

さっぴーん

私は、面接のときに職場見学をさせてもらって雰囲気を確かめたこともあります。

なるべく自分の目で見たり、実際に働いていた人の声を聞いたりすると良いです。

心穏やかに働けそうか確認する【損サは重要】

心穏やかに働ける仕事には、次のような特徴があります。

  • 業務量がちょうどいい
  • 自分のペースで進められる
  • 責任が重すぎない
  • 暴言を吐かれない

仕事なので、大変なことがあるのは仕方ないです。

自分の耐えられる業務、絶対にやりたくないことを理解した上で、仕事を選びをしましょう

あわせて読みたい

後悔しない転職活動の進め方

個人差はありますが、転職活動は約3~6ヶ月間です。

転職の流れ

詳しく見ていきます。

STEP1 自己分析

転職活動で一番はじめにやるのが、自己分析です。

就活と転職の自己分析の違い

転職と就活での自己分析は下記の点で異なります。

  • 経験の棚卸し
    • 損サでの経験、身についたスキル
  • 成功体験と失敗体験
    • 交渉がうまくいった案件、契約者や相手方を説得できた経験
  • 損サ業務で気をつけていること
    • 交渉が難航したときの対応方法、電話対応や案件管理で気をつけていること
  • 将来の目標(仕事・プライベート)
    • 結婚や出産などライフプランも含めた目標

就活で行った自己分析からアップデートさせる必要があります

あわせて読みたい

STEP2 書類作成

履歴書と職務経歴書を作成します。

自力で完ぺきなものをつくる必要はありません。

転職のプロであるエージェントに添削してもらうのがおすすめです。

無料で利用できて、自己アピールや経歴の書き方のコツを知っているからです。

参考記事

STEP3 情報収集とエントリー

書類作成が終わったら、情報収集とエントリー(応募)をします。

情報収集は、書類作成と並行してもOKです

損サの情報収集のポイント

  • 顧客応対の方法や頻度
  • 自分の理想の働き方に近づけるか
  • 絶対にやりたくないことを排除できているか
  • 損害サービスでの経験や知識が活かせるか
  • その会社で働く人の口コミを見る

エントリー(応募方法)は以下の方法があります。

  • 求人サイト
  • 企業のホームページ
  • 転職エージェント
  • 知人からの紹介
  • SNS

はじめて転職する人は、エージェントに全体の流れだけでも教えてもらいましょう

さっぴーん

3回転職した私が使ったのは、リクルートエージェントです。

STEP4 面接

下記の質問は、必ず聞かれます。

  • 自己紹介
  • 志望動機
  • 転職理由
  • 自己PR
さっぴーん

じっくり自己分析をやると、どんな質問でも答えられますよ。

参考記事

STEP5 内定承諾・退職手続き

無事に内定をもらえたら、承諾するかどうか判断します。

内定承諾のポイント

  • 転職理由(損害サービスでの問題点)を解決できるか
  • 自分が優先している条件を叶えられるか
  • 自分の経歴やスキルが活かせるか
  • 多少つらいことがあってもやっていけそうか

損サがを早く辞めたいという理由だけで内定を承諾すると、「思っていたのと違った」となりかねません

後悔しないためにも、内定をもらったら一度落ち着いて考えてください。

周りの人の意見を聞くもの良いでしょう。

入社が決まれば、退職日や有休消化、引継ぎ方法について相談します。

給料が下がっても満足のいく転職はできる

給料が下がっても満足のいく転職はできます

私も年収が50万円以上もダウンし、アンケート回答者のかな子さん(仮)も半分くらいになりました。

年収よりも、やりたい仕事や心のゆとりの方が大切だと気づけたので後悔はしていません

徹底的な自己分析と企業研究をすれば、後悔しない転職に近づけます。

ただ、自力でやろうとすると時間と手間がかかります

私は、転職のプロであるエージェントを利用しました。

転職するかは別として、自己分析や書類作成、求人紹介だけでも利用する価値あります。

みなさんが、後悔のない選択ができることを祈ってます。

おすすめのエージェント8選

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この記事を書いた人

転職3回の元損サ。損害保険会社の損害サービス(自動車3年、火新1年)に4年在籍。保険代理店、Webデザインスクール、Web担当者を経て、現在では毎日定時上がりの金融系の事務職として勤務。

損保で働く人がなるべく負担をかけずに転職するためのブログ。

Webデザインスクールに通って、自信をもてるようになった経験を活かして学びについても発信中。

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